天然素材のキャンドル

2015.07.22 Wednesday

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    キャンドルを作り始めて何年がたったのでしょう?



    キャンドルの炎が好きで、一人キャンドルナイトなどを夜な夜な催したりしておりましたが、
    いかんせん、火を消す時の匂いがどうも苦手。
    そんな時に、ソイキャンドルと出会い、いやな匂いもなく、更には灯すたびに空気が綺麗になるらしいと知り、
    作りたい意欲がムクムクと・・。

    作ってみると、キャンドルもなかなか奥が深いです。
    ソイワックス一つとっても、色々です。
    柔らかく溶けていくもの。硬いもの。色々使ってみると個性が分かります。
    融点も色々で季節によって使うブレンドを変えたりもします。

    芯も種類によって、炎の大きさや、燃えるスピードが変わったりもします。
    木の芯なんてものもあって、パチパチと・・ちょっとだけ音がするようなしないような・・(笑)
    時々、芯が途中でロウの中に埋もれちゃう!なんて事も聞きますが、
    それは、おそらくキャンドルの径と芯のバランスが悪いのだと思います。

    何事も、はまるととことん!という癖があるようで、キャンドルも例外ではありませんでした。(笑)
    なんだか熱く語ってしまいました!

    さて!

    私の作るキャンドル。

    ご購入いただきましたら、是非使って欲しいなと思います。

    私も、以前はインテリアとしてキャンドルを購入し、ディスプレイ小物の一つとして使用していた事もありました。
    でも、やっぱり、使って欲しいです。
    キャンドルの炎や香り、灯す時間を過ごしてみて欲しいんです。。

    使っていただく事を前提として、使いやすい様にという事を考えて作っています。
    そして、香りも、数種類の精油をブレンドして、森や月、または自分自身などをテーマに・・。
    キャンドルの炎とかすかな香り。
    (精油で作るキャンドルの香りは人口の香りのものに比べると、とてもほのかな香りです。)
    1日の終わりに、心と向きあうお時間のお供に、灯していただきたいな。と思います。

    私はピラータイプ(入れ物に入っていないタイプ)のキャンドルは作らないんです。
    何故なら、なかなか最後まで上手に使えないから。(私が・・)
    瓶のキャンドルは、最後芯を支える座金の高さの分だけ2〜3mmはロウが残りますが、
    後は、ただ灯す、消すを繰り返すだけで、特別なお手入れはしなくても大丈夫です。

    お手入れは一つだけ。
    ロウが減ってきた時に、火を消して少ししてから(ロウが固まりきる前に)
    ティッシュで瓶に残っているロウを拭き取ります。
    そうすると、瓶のカッティングに炎が綺麗に写ります。

    そして、最後まで使い終わっても捨てないで!!
    瓶を持ってきて下さったら、同じ瓶に何度でも作ります!(瓶代分がお安くなります。)

    そして、今回可愛い瓶が手に入ったので、ミツロウキャンドルも作りました。
    ミツバチが、ラベンダーやオレンジの花の蜜を吸っているイメージで香りをつけました。
    ミツロウの甘い香りと混ざって、良い感じです。
    「honey bee」
    という名前にしてみました。


    この名前、私が手作り作家として活動していた時に使用していた名前・・・。
    懐かしくて、キュンとしました。

    ソイキャンドル    250g    2400yen
               60g    1000yen

    みつろうキャンドル  50g    1000yen

    です。

    アルカナは今日からです!




    「スプーンの荒谷さん」のアロマペンダントも持っていきます。
    とても可愛いので、オススメですよ!



    遊びにきてくださいね!!
    お待ちしております。


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     ありがとうございます


     
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