夏の冷えにも色々あります

2014.08.03 Sunday

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    今日の旭川も暑かったようです。

    ・・・ようです。というのは、今日一日はサロンワークだった為、
    冷房で快適な室内で過ごしていましたので、暑さが身にしみませんでした。

    夏にかぎらずですが、汗をかく事は、とても大事です。
    皮膚にある汗腺という、汗の出口は、汗をかかない生活を送っていると、
    数が減って、汗をかきにくい体になります。
    そうすると、暑さが体内にこもって、熱中症などになりやすくなります。
    炎天下の下で過ごす事は危険ですが、スポーツなどを上手に取り入れて、
    汗をかく機会をつくりましょうね。

    ですが、サロンで過ごす一時は、やはり涼しい環境で(^^)
    暑さで疲れた体を癒やしていただければ・・・と思います。

    ペパーミントや、薄荷、レモングラスなどのスッキリした香りもおすすめです。



    さて、夏は暑いのですが、
    以外にも、体が冷えている方も多いのです。

    冷えにも色々ありますが、
    *内蔵が冷えている
    *下半身が冷えている

    という冷えの方が多いようです。

    内蔵の冷えは、

    冷たいものの取り過ぎ原因である事が多いので、
    温かいもの、栄養価の高いものも、意識していただくようにしましょう。
    内蔵の冷えは、下痢や便秘、免疫力の低下の原因になります。
    又、夏バテの原因にもなります。


    下半身の冷えは、

    40代以降に起きやすい冷え症と言われています。
    私もですが、冷房の効きすぎている室内にいると、下半身がじんわりと冷えていったりします。
    その反面、上半身は、暑いと感じることもあります。
    このタイプの冷えは、お尻の梨状筋をほぐす事が有効です。
    下半身への血管は梨状筋の間を通っています。
    梨状筋が固くなってしまうと、血流を遮断してしまいますので、
    いわゆる血の巡りが悪いという状態になります。
    ですから、下半身の冷えには、梨状筋をほぐしてあげる事が大事になります。



    むくみや、座骨神経痛などの時にも、この梨状筋をほぐす事は有効です。
    下半身にとっては、この梨状筋を緩めるという事が大事なですね。

    梨状筋のストレッチの仕方は、
    椅子に座って、片足のくるぶしあたりをもう片方の膝にのせ、乗せた足の膝を押します。

    iloでも、お尻の筋肉を丁寧にほぐさせていただきますので、
    どうぞ、サロンにもお越し下さいね。

    そして、どちらの冷えにも、入浴の際に湯船につかる事はとても良いのです。
    夏はシャワーで終わらせがちになりますが、
    38°位のぬるめのお湯に浸かって、ゆっくり冷えと疲れを取りましょう。
    お湯に浸かったほうが、シャワーの時よりも、その後の体温は下がるそうですよ。

    秋を迎えた時に、調子を崩さない為にも、夏の間の過ごし方に少し気をつけてみましょうね。



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