緑の薬箱

2015.05.03 Sunday

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    おはようございます。
    いよいよゴールデンウイークですね。
    ご旅行や、帰省などのご予定の方も多いかと思います。
    桜も満開ですし、そうぞ良い休暇をお過ごし下さいね♪

    iloも6日まではお休みをいただき、今年買った苗を庭に植えたり、
    自分の体のメンテナンスをしたり、普段なかなか出来ない勉強をしたりして、
    休日を過ごす予定です。

    子供が2人おりますが、合宿やら塾など、それぞれに忙しく、家族旅行なども、めっきり行かなくなりました〜。(涙)

    さて、春から新しい環境で過ごされた方などは特に、今まで緊張していた気持ちの糸が緩んで、体調も崩しやすいのも、この季節です。

    休めないぞ!風邪をひく訳にはいかないぞ!と緊張していると、交感神経(集中状態)が優位になっています。いわゆる気が張っている状態です。
    新しい環境だと、特に知らず知らずのうちに緊張状態が続いている事もありますよね。
    そんな時は、風邪をひかないもの。

    だけど、体や神経は確実に疲労しているので、あ〜お休みだ〜と思った途端に、副交感神経が優位になり、自然治癒力が働き始めます。
    お休みの日になると、体調を崩すのよね〜。という方は、体がちゃんと反応して、蓄積された疲れを取りましょうと言ってくれているのだと思います。
    ですから、そんな時には無理をせずに、しっかり休みましょうね。

    娘も、そんな感じで体調を崩しました。
    もちろん病院にもちゃんと行って、お薬ももらってきましたが、
    アロマやハーブでも、サポートをする事が出来るのですよ!

    そんな事を「緑の薬箱」って呼びます❤️

    「緑の薬箱」とは、自然の恵みで構成された家庭の救急箱です。
    その中身は・・ハーブや精油、手作りのバーム(軟膏)やオイルなど。

    本当は、体調を崩す前に、予防をする事が一番です。
    でも、どんなに注意していても、崩してしまう事もあります。
    そんな時には、初期の段階で、辛くなりすぎないようにサポートする事も大切です。

    今日は、ハーブの使い方について♪

    ハーブは、口から体の中に取り入れることができるので、体調を崩して辛い時には、
    簡単で有効に成分を吸収することができます。

    お茶にして飲むのが一般的ですが、私は、おかゆに入れてみましたよ。

    風邪に有効な成分を持つハーブは色々あります。
    エキナセア、エルダーフラワー、ユーカリ、セージ、タイムなどなど

    娘は、喉と鼻水が辛そう。熱もあります。

    そして、おかゆに入れるなら、味も大事。

    という訳で私がチョイスしたのは、エルダーフラワー

    発汗作用や抗カタル作用(鼻や喉の炎症を抑える作用)があり、マスカットのような香り。

    抗アレルギー作用もありますから花粉症などにも良いですよ。
    又、エルダーベリー(実)には、抗ウイルス作用も期待できてビタミンCも含まれます。風邪にはベリーの方がより、いいかもしれません。でも。。おかゆなので(笑)

    おかゆを炊く時に、ハーブもそのままザザッと。
    あとは、普通通りに炊いて下さい。

    ほんのり、薬草の香りのするおかゆになりました。

    娘は、焦げかと思ったって言ってましたけど、食感も邪魔にならず、美味しくいただけたみたいです😊



    今朝には、熱も落ち着き、喉の痛みも和らぎました。(鼻はずるずる😷)

    そして、この時期、花粉症に悩まされる私は、年明けの頃から、積極的にネトルをとります。
    アレルギーの春季療法に使われるハーブ。
    ふりかけのように、ご飯にかけて食べたりもしますよ!
    こちらもおすすめです!

    では、今日も良い1日をお過ごし下さいね♪


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