野見山先生WS・・心地よい時間でした

2014.10.01 Wednesday

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    「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」の著者
    野見山文宏先生のワークショップが、旭川でありました。
    悩んだら、いつも開いていた本。体の事だけではなく、大切な事、指針になる事が沢山詰まった本。
    そんな本を書かれた方が旭川に来て下さるなんて!!

    それだけでもびっくり!なのに、主催はいつかお会いしてみたかった
    「ヨガの雫」の梅村智香子さん。(名前に香という字が使われている所も♡です。)
    参加しない訳にはいきません。

    10:00〜17:00という長い長い時間のワークショップでしたが、
    時間はあっという間に過ぎ、
    少しずつ自分の体に挨拶をしていくような感覚。
    体は緩み、心は研ぎすまされていくような、素晴らしい時間でした。

    野見山先生、奥様、主催者の梅村さん、時間を共に過ごした皆さん。
    ご縁を嬉しく思います。
    ありがとうございました。

    会場を間違えた私は、通常の状態よりも、ドキドキの感情で始まったので、
    緩んでゆく感覚、呼吸が深くなってゆく感覚が、いつもよりより感じる事ができた訳なのですが、
    きちんと確認が大事ですね。
    ご迷惑をおかけしました。ごめんなさい!!

    さて、先週月曜日、東京(東京レポも書きますからね!!)から始まって、
    サロンワーク→ワークショップ→ハーブ講座→サロンワーク
    とお休み無く体の事と関わり、今日はひさしぶりの休日をいただいております。

    吸収した事を、アウトプットする為に、もう一度、著書も読みながら
    ワークショップの時間に思いを馳せたりする時間を過ごしています。



    ワークショップに参加された皆さんの記事をFacebookなどで拝見すると、
    皆さん一様に写真を撮っていなかったと、本やら、人体模型やらの写真を載せています(笑)
    そうなんです!写真を撮ろうという気持にならない位の幸せな時間だったのです。
    もれなく・・・わたしも・・・皆さん本の表紙の写真だったので、
    私は開いた写真にしてみました(笑)
    イラストは奥様が描かれているのです。夫婦二人三脚のご本。素敵です。

    そして・・・
    昨日の夜のお客様。OPENからずっと来て下さっている理学療法士のお客様に、
    私の手が変わったと言っていただきました。
    アロマトリートメントの時の感覚が以前と違うのだそうです。
    「ひとを触る手」になったと・・。

    理学療法士の世界でも、沢山人に触れていると手が変わっていくのだそうです。

    このタイミングで、そんな事を言っていただいたのは、とっても嬉しかった。

    2年前の以前のブログで、セラピストの学校に通っている頃の自分の手を写真に撮って
    記事を書いた事を思い出し、その頃の手と今の手を比べてみました。


    2年前の手(2012.11.15)


    今の手(2014.10.1)

    今の手の方が丸い形にフィットしそうですね。
    以前の手のようにピンと張ってみると、手が窮屈でした。
    何だか・・嬉しい変化です♪


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